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03

PRECISION PRESS

精密プレス加工

金型とプレス機を活用し、試作・トライから安定した量産まで一貫して対応します。

精密プレス加工を行う作業現場
PRECISION PRESS PROCESS

精密プレス加工の工程

プレス加工は、金型とプレス機を使用し、金属材料に抜き・曲げ・成形などを行う加工方法です。当社では、製品形状や生産数量に合わせた金型と加工条件を設定し、安定した連続生産につなげます。

長年培ってきた技術で、安定した品質を量産へ

特に量産製品では、1個だけ精度を出すことではなく、同じ品質を継続してつくり続けることが重要だと考えています。

01 抜き加工

2台の150トンプレス設備による抜き加工

金型を使用して、材料から必要な製品形状や穴形状を打ち抜きます。製品形状や数量、生産性を考慮しながら加工方法を設定します。

抜き加工で重視すること

  • 製品形状に適した金型の使用
  • 穴形状と打ち抜き精度の確保
  • 生産数量に合わせた加工方法
  • 量産時の生産性への配慮

02 曲げ・成形加工

プレス機を使用した曲げ・成形加工

金属材料に圧力を加え、製品に必要な角度や立体形状へ成形します。加工条件と金型の状態を管理しながら、安定した製品づくりを行います。

曲げ・成形時の管理項目

  • 必要な角度と立体形状
  • 材料特性に応じた加工条件
  • 金型状態の継続的な確認
  • 製品精度の安定と再現

03 絞り加工

絞り加工によって成形した継ぎ目のない金属製品

金属板に圧力を加え、継ぎ目のない立体形状へ成形します。材料の流れや加工条件を細かく管理しながら、割れやしわを抑え、高精度で安定した製品づくりを行います。

絞り加工時の管理項目

  • 材料の流れと板厚変化
  • 割れ・しわを防ぐ加工条件
  • 金型・しわ押さえ力の適正管理
  • 寸法精度と成形品質の安定

04 量産を支える加工管理

量産では、材料、金型、加工条件などさまざまな要素が品質に影響します。加工中の確認や金型メンテナンスを行い、継続生産における品質の安定を図ります。

プレス加工の流れ

製品・図面確認金型検討トライ条件調整曲げ・絞り加工量産加工検査出荷

金型製作からプレス加工まで連携することで、製品に合わせた改善にも対応しやすい体制を構築しています。

OUR STRENGTH

当社の精密プレス

金型との一体対応

製品だけでなく、加工の核となる金型まで含めて検討します。

安定した量産品質

加工条件と金型を管理し、品質の再現性を追求します。

継続生産への対応

単発加工だけではなく、長期的な生産を見据えて対応します。

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