設計・試作の進め方
製品づくりは、加工が始まる前の設計段階から始まっています。当社では、お客様からいただいた図面や仕様、ご要望をもとに、製品形状・加工方法・量産性まで考慮した製作方法をご提案します。
お客様の「つくりたい」を、確かな技術でカタチに
「この形状で加工できるのか」「コストを抑えたい」「まず1個だけ試作したい」といったご相談にも柔軟に対応します。試作段階で加工性や組立性を確認することで、その後の量産を見据えたものづくりにつなげます。
01 図面から加工方法を検討
図面や製品仕様を確認し、板金・プレス・溶接・金型など、製品に適した加工方法を検討します。単に図面通りに製作するだけではなく、加工工程や品質、コスト、量産時の安定性まで考慮しながら製作方法を組み立てます。
加工方法の検討項目
- 製品形状と加工可否の確認
- 板金・プレス・溶接・金型の選定
- 加工工程・品質・コストの検討
- 量産時の安定性を考慮した工程設計
02 1個からの試作にも対応
量産前の形状確認や機能確認、新製品開発など、少量の試作にも対応します。実際に製作した部品を確認しながら、必要に応じて形状や加工方法を見直し、量産へつなげていきます。
試作対応の特徴
- 1個からの試作に対応
- 形状と機能の実物確認
- 必要に応じた形状・加工方法の見直し
- 量産につながる仕様への調整
設計から量産までつながるものづくり
設計・試作だけで完結するのではなく、その後の板金加工、プレス加工、金型、溶接、組立までを考慮できることが当社の強みです。
設計から量産までの流れ
ご相談→製作検討→試作→評価・改善→量産
ご相談から製作検討、試作、評価・改善、量産まで一貫した視点で対応します。
こんなご相談に対応します
- 図面から加工方法を相談したい
- 1個だけ試作したい
- 現在の形状が加工可能か確認したい
- 加工工程を減らしたい
- 量産を前提に試作したい
- 板金とプレスのどちらが適しているか相談したい
