ISO14001 認証取得

 

当社は、2017年2月、本社工場におきまして環境マネジメントシステムISO14001の2015年版の認証を取得しました。

 

              

 

   

 
   
1)改善項目 @省エネルギーの推進〔CO2排出量の低減〕
A省エネルギーの推進〔不良品の発生率の低減〕
 
2)維持項目 @危険物保管管理
A排水溝の維持管理
Bスクラップの分別管理の推進
C地域環境保全〔生物多様性の保護〕
D有機溶剤保管管理
E排水の水質保全
F廃棄物削減〔機械の油漏れ防止〕
 
1)改善項目 @省エネルギーの推進〔CO2排出量の調査〕
 
2)維持項目 @危険物保管管理
A排水溝の維持管理
Bスクラップの分別管理の推進
C地域環境保全〔生物多様性の保護〕
D有機溶剤保管管理
E排水の水質保全
F廃棄物削減〔機械の油漏れ防止〕
 
1)改善項目 @廃棄物削減〔不良品の発生率の低減〕
A省エネルギーの推進〔CO2排出量の調査〕
 
2)維持項目 @危険物保管管理
A排水溝の維持管理
Bスクラップの分別管理の推進
C地域環境保全〔生物多様性の保護〕
D有機溶剤保管管理
E排水の水質保全
F廃棄物削減〔機械の油漏れ防止〕
   
 
1)改善項目 @廃棄物削減〔不良品の発生率の低減〕
A廃棄物削減〔機械の油漏れ〕
 
2)維持項目 @危険物保管管理
A有機溶剤保管管理
B排水の水質保全
C地域環境保全
D廃油の保管管理
E廃棄物の分別化の推進
F省資源
 
 
1)改善項目 @廃棄物削減〔不良品の発生率の低減〕
 
2)維持項目 @危険物保管管理
A有機溶剤保管管理
B排水の水質保全
C地域環境保全
D廃油の保管管理
Eプレス機 騒音・振動
F廃棄物の分別化の推進
G省資源
 

〔省資源〕

・社内用紙購入量の削減

〔省エネルギー〕

・不良品の発生を低減して、エネルギーの削減に貢献

     
  1)改善項目 廃棄物削減〔不良品の発生率の低減〕
     
  2)維持項目 @危険物保管管理
    A有機溶剤保管管理
    B排水の水質保全
    C地域環境保全
    D廃油の保管管理
    Eプレス機騒音振動
    F廃棄物の分別化の推進
    G省資源
 

〔省資源〕

・社内用紙購入量の削減

〔騒音・振動〕

・プレス機からの騒音・振動の低減

〔廃棄物〕

・金属屑の完全リサイクル化

・廃棄物量調査

・廃棄物の分別化の実施

〔省エネルギー〕

・不良品の発生を低減して、エネルギーの削減に貢献

  

 


実績の推移

2013年 2014年 2015年 2016年
電気使用量 (kwh) 1,000,569 795,606 765,827 804,901
 
 
 
   
社内緑地帯の清掃

    

 

【 株式会社榎戸製作所 環境方針 】

 
■事業活動の概況
  
 

   当社は、茨城県西部の筑西市にある工業専用地域の指定を受けた下館第一工業団地内で プレス加工、板金加工、金型製作、組立加工を事業内容として生産活動を行っています。

 工業団地に隣接する地域とは、緑地による緩衝地帯が設けてあり、又、排水も遊水地の設置により、地域環境への配慮がなされています。

  当社はこの工業地域における工業団地設立の 主旨を尊重し、維持すべく地域環境への配慮をしつつ、当社の生産活動により排出される、直接的な廃棄物の抑制に努め、環境への影響を最小限に抑えるため、環境に影響を及ぼす関連活動に積極的に取り組んでいます。 

 

  
■理 念
 

  当社は事業活動及び生産活動における環境への影響について常に配慮しつつ、環境と事業活動の調和を図り、社会に貢献します。

 

 

■基本方針

 

・生産活動により排出される廃棄物のリサイクル、再利用を目指し改善を図ります。

・当地区に摘要される環境関連法令・自主基準及び同意するその他の要求を守ります。

・環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシステムを継続的に改善するとともに、環境保護に努めます。

・当社のお客様からの環境に関する要望事項及び要求事項には合意の上真摯に対応していきます。(使用禁止化学物質指定、RoHS指令、REACH指令 等)

・環境目標を設定し、達成のための取組み及びレビューを行い、継続的改善を目指します。

 

 

■取り組みテーマ

 

1) 資源(紙、ダンボール、素材)の有効活用と省エネルギー(電気)の推進

 

2) 廃棄物(紙、鉄屑、木屑)発生の減量化とリサイクル化の推進

 

3) 現状の環境汚染防止設備の点検と維持管理の推進

 

4) 工場周辺環境の維持活動の継続による生物多様性及び生態系への保護に向けた工場周辺緑地維持と保護の推進

 

5) 汚染物質(潤滑油、加工油等)の適正管理の推進

 

6) 使用禁止化学物質に対する管理規定の運用浸透と管理維持の強化

   (RoHS及びREACH規制等の対応を含む)
 

7) CO2削減に向けた数値化目標の設定と達成取組み

 
 
2017年4月27日
 代表取締役 榎 戸 丈 夫